【稀な生え抜き!】レアル・マドリードのポリバレントなDFナチョのディフェンシブスキル

socsocセレクション - 1月18日

11歳でレアル・マドリードの下部組織に入団したナチョことホセ・イグナシオ・フェルナンデス・イグレシアスは、資金力豊富でスター選手を多く買い集めるマドリーでは稀な生え抜き選手である。

順調にトップチームへの階段をマドリーで登り、2011-12シーズンにはキャプテンとしてカスティージャのセグンダ・ディビシオンB優勝に貢献。翌シーズンからはアルバロ・モラタ、ヘスス・フェルナンデスらと共にトップチームでの背番号を得ている。なお、2011年4月23日の6-3で勝利したバレンシアCF戦ではレフトバックのポジションで先発フル出場し、マドリーのトップチームでデビュー。

ディフェンスであればどこでもこなせる器用さで、トップチームに定着し、2015-2016シーズンはセルヒオ・ラモスやペペの怪我もあって、新しく就任したラファエル・ベニテス監督のもと多くの試合でプレー。その後、監督ジネディーヌ・ジダンのもとでも、怪我の多いラファエル・ヴァランやセルヒオ・ラモスの代役として貴重な戦力となっている。

レアル・マドリードの3番手ながらも、与えられた出番でしっかりと仕事をし続けるナチョの能力の高さは疑いの余地はないだろう。179cmとディフェンスでは若干小柄ながら、その身体能力で相手を封じ込めるディフェンスを今回の動画でご紹介!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fvpqlAqTYew
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