【首位広島、3試合ぶり勝利!】J1リーグ第19節横浜F・マリノス対サンフレッチェ広島戦のハイライト

socsocセレクション - 8月2日

2018年8月1日(水)に行われた明治安田生命J1リーグ第19節横浜F・マリノス対サンフレッチェ広島戦のハイライト動画をピックアップ。

試合序盤、ファーストチャンスを得たのは広島だった。6分、ボックス右手前でパスを受けたパトリックが右足を振り抜く。鋭いシュートがゴール左上方向に飛ぶも、わずかに枠を外した。

逆に14分には横浜FMにチャンス。ボックス右手前で獲得したフリーキックでキッカーの天野が左足で巻いたクロスをファーサイドに入れる。これが誰にも触れず、そのままゴール左を捉えかけたが、GK林にボールをかき出された。

その後も好勝負が繰り広げられる。23分には青山が最終ライン裏に浮き球パス。これに反応したパトリックがGK飯倉との反応勝負に勝って、ボックス右からシュートを放つ。GK不在の状況だったが、厳しい態勢から放ったシュートは右ポストに弾かれた。

試合が動いたのは前半終了間際だった。45分、青山のクロスに対応した仲川がハンドを取られて、広島がPKを獲得。このPKでキッカーを務めた青山のシュートはGK飯倉がセーブするも、これはGK飯倉が先に前へ飛び出していたとされ、やり直しになる。代わってキッカーを務めたパトリックは冷静にPKを成功させ、広島がリードして前半を終えた。

迎えた後半、広島は早々にリードを広げる。46分、柴崎の右CKに正面のパトリックがヘッド。これがゴール左に決まり、広島がスコアを2-0とした。さらに広島は49分、柴崎のお膳立てからボックス左手前の渡がコントロールシュート。渡が先発起用に応えるゴールを記録し、3点差リードを広げた。

その後、広島は71分に柏が右サイドから上げたクロスに、ニアサイドに走りこんで合わせた千葉がヘディングシュートでネットを揺らして4点目。横浜FMは試合終了間際に伊藤翔のゴールで一矢を報いるも、反撃はここまで。広島がリーグ3試合ぶりの白星を手にした。一方の横浜FMは、2-5で敗れた前節のFC東京戦に続く連敗で、2試合で9失点と守備が不安な状況となっている。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=SYrckwNZOzc
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