【エース小林の2ゴールで川崎に軍配!】J1リーグ第23節サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦のハイライト

socsocセレクション - 8月21日

2018年8月19日(日)に行われたJ1リーグ第23節サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦のハイライト動画をピックアップ。

広島は22試合を終えて勝ち点49、川崎Fは21試合で勝ち点40。昼の試合で勝ち点40のFC東京が敗れているため、広島が勝利を収めた場合、2位との勝ち点差は12に広がり、独走態勢を強めることになる。一方、1試合消化の少ない川崎Fが勝利を収めれば、勝ち点差は6に縮まり、連覇を射程圏内に収める。

4試合負けなしの広島は、今季16得点のパトリックと渡大生の2トップ。3戦負けなしの川崎Fは、直近3試合で3得点、今季9得点の小林悠が攻撃をけん引する。

広島は2分、DF千葉和彦がミドルシュート。これは枠を捉えられない。4分にはパトリックが抜け出してシュートを放つも、オフサイドの判定。序盤は広島が積極的な攻撃を見せるも、次第に川崎Fがボールを支配する時間帯が続くようになる。

川崎Fは小林のほか、MF阿部浩之やDF車屋紳太郎がシュートを放つが、得点には至らない。対する広島は43分、カウンター攻撃から最後は渡がシュートを放つも、川崎FのGKチョン・ソンリョンにセーブされる。前半はスコアレスで終了する。

広島は47分に直接FK、51分に左CKを獲得。いずれもクロスからヘディングシュートに持ち込むも、GKのセーブに遭う。川崎Fは52分、敵陣中央、ゴールまで約30メートルの位置で直接FKを獲得。MF中村憲剛のキックをDFエウシーニョがすらすも、広島GK林卓人にキャッチされる。

広島は56分、MF柴崎晃誠が右サイドからクロス。パトリックはDF2人のコンタクトに遭うも、ヘディングで古巣のゴールネットに突き刺す。パトリックは2試合連続の得点。広島が5バックで守備を固める中、川崎Fは61分、MF家長昭博がパスワークで抜け出し、左足でシュートを放つ。これはサイドネットでゴールとはならない。

川崎Fは63分、右サイドのエウシーニョが相手ペナルティエリアに向けてダイアゴナルラン。ペナルティエリア内でボールを受けると、中央に走り込んだ小林に折り返し。小林は落ち着いてゴールへ蹴り込み、同点とする。広島の城福浩監督は65分、渡とFWティーラシンを交代。さらに69分、MF柏好文を下げてMF吉野恭平をピッチに送り出し、巻き返しを図る。

広島の交代策後も、川崎Fによる攻撃の時間帯が続く。そして76分、家長のクロスに、千葉がペナルティエリア内でハンドリングの反則。小林は林の手をはじく強力なシュートでPKを成功させ、2-1と逆転する。広島は78分、柴崎とMF川辺駿を交代。交代のカードを使い切る。

残り5分を切ると、川崎Fの鬼木達監督は交代カードを切る。85分に中村と交代でFW知念慶、88分に阿部と交代でMF鈴木雄斗をピッチに送り出す。さらに後半アディショナルタイム、小林とMF田坂祐介を交代。フレッシュな選手を投入して逃げ切りを図る。


試合間際、広島はGK林も川崎Fゴール前に上がるシーンを作るも、得点はできず。試合は2-1で川崎Fが逆転勝利を収めた。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=PLA1dZEm-C8
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