【フットボールの神が誕生した瞬間!】14年前、背番号30をつけるレオ・メッシのデビューシーン

socsocセレクション - 10月24日

「FCバルセロナのファンにとって毎年10月16日は、どこにいようとも祝日だ。」とFCバルセロナ公式Yutubeチャンネルが綴っている。

その理由は、当時17歳のレオ・メッシが2004年10月16日に敵地モンジュイックで行われた第7節エスパニョール戦にてプリメーラ・ディビシオンでデビュー果たした記念すべき日だからである。

その試合、背番号30のメッシは、82分にデコとの交代でピッチに入った。その当時17歳の青年がフットボール界の歴史を変える事になるとは、当時の監督フランク ・ライカールトですら予想していなかったかもしれない。また、同シーズンのアルバセテ戦ではリーガ初ゴールを決めている。それから、14年がたった現在のメッシは、これまで426試合に出場し、389ゴールを挙げている。そして、ラ・リーグ9度、チャンピオンズリーグ4度、スペイン国王杯6度、スペイン・スーパーカップ8度、ヨーロッパ・スーパーカップ3度、クラブ・ワールドカップ3度と桁外れの数のタイトル制覇を成し遂げている。

なお、現在31歳のメッシは未だ衰え知らずであり、毎週のようにピッチに立ってはメッシ劇場と言えるほどの傑出したパフォーマンスを見せている。タイトル数を今後も伸ばす可能性は十分にあるとともに、試合出場数とゴール数は間違いなく更新されていくだろう。

今でこそフットボール界の“神”と称されるメッシの初々しいデビュー戦での姿を動画でご覧ください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5iWf1yczpTg
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