【再起の2017/18シーズン】ジャック・ウィルシャーのベストマッチ 「vs FCバルセロナ」

socsocセレクション - 8月16日

ジャック・ウィルシャーは高度なボールテクニックを持ち、決定力、パスセンス、キープ力などはどれもイングランド人では一級品であり、アーセナルの中でもその才能は際立っている。セスク・ファブレガスはウィルシャーのテクニックを「スペイン的」であると表現した。小柄な身体からは想像も出来ないような、プレミアリーグ特有の激しいプレースタイルにも負けない当たりの強さをもち、球際にも強さを見せ、果敢にスライディングタックルを仕掛ける。また、MFとして攻守に高い能力と精神力、献身的な姿勢を持っており、チームに欠かせない選手であるものの、プロキャリアでは怪我に悩まされる苦しいものとなっている。しかし、ボーンマスへのレンタル移籍を経て、2017/18シーズンはアーセナルの10番として復帰している。

そして、その類い稀な才能を持つジャック・ウィルシャーのベストマッチといえば、2011年2月16日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、FCバルセロナ戦である。93.5%という驚異のパス成功率を記録し、2-1での逆転勝利に貢献。アーセナル公式サイトではマン・オブ・ザ・マッチに選出され「キャリアで最高の夜だ」と喜びを語った。

相手に囲まれても動じないどころか、前への抜群の推進力はアーセナルに大きな勢いをもたらした。その傑出したパフォーマンスを今回の動画でご覧ください!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=po5DazbfcB8
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