【世界屈指のGKに成長!】テア・シュテーゲンのデビューから現在に至る軌跡

socsocセレクション - 1月18日

FCバルセロナの守護神テア・シュテーゲンはドイツ人GKであり、25歳にして世界有数のGKとなっている。そのデビューは2010/11シーズン、成績が低迷し残り6試合を残し最下位に沈んでいたボルシア・メンヒェングラートバッハ - ケルン戦のダービーであった。この試合での5-1の勝利に貢献したのを皮切りに[、昇・降格プレーオフ圏内の16位にまで立て直し、VfLボーフムとのプレーオフに勝利するなど残留に貢献した。バイリーが退団した2011-12シーズンは名実ともに正GKの座を確立し、バイエルン・ミュンヘンを2度破るなどリーグ戦4位とUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。

その後、2014年5月、FCバルセロナへの加入が決定、リーグ戦での出場はなかったものの、国王杯とチャンピオンズリーグを担当し、国王杯では8試合出場5失点、チャンピオンズリーグでは全試合に出場して13試合11失点6試合無失点に抑え、チームの三冠達成に貢献。クラウディア・ブラーボがマンチェスター・シティに移籍してからはバルサの正GKとなり、現在では世界屈指のGKと呼ばれるまでに成長している。

今回の動画ではあどけない表情が残るデビュー戦から現在に至るまでテア・シュテーゲンのキャリアを振り返る。未だ、25歳のテア・シュテーゲンは今シーズン絶好調のバルサとともにどのような活躍を見せるのかが非常に楽しみである。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=WtvCeBSPiGo
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