【トリッソ2Gの大活躍!】CLグループB第6節バイエルン・ミュンヘン - パリ・サンジェルマンのハイライト

socsocセレクション - 12月6日

現地時間12月5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節バイエルン・ミュンヘン - パリ・サンジェルマンのハイライト動画をピックアップ。

すでに突破を決めている両者だが、バイエルンは4-0以上で勝てば逆転での首位通過が可能という条件という中でバイエルンが3-1で勝利を収めるも、首位パリSG、2位バイエルンの順位は変わっていない。

アリエン・ロッベン、チアゴ・アルカンタラ、マヌエル・ノイアーらを怪我で欠く中、非常に厳しい条件ではあるが、敵地では0-3と敗れカルロ・アンチェロッティ前監督が解任されるキッカケとなった相手だけに、名門のプライドとしてホームでも負けるわけにはいかない。

一方、敗れたとしても余程のことがない限り首位通過が濃厚なPSGだが、ネイマール、エディンソン・カバーニ、キリアン・ムバッペの“MCN”をはじめ、ベストメンバーで敵地に乗り込んだ。

先にチャンスを作ったのはPSG。ペナルティーエリア右でボールを受けたムバッペが縦に仕掛けて右足を振り抜くも、この挨拶代わりのシュートはGKスヴェン・ウルライヒが身体に当ててはじいた。

一方のバイエルンは8分、フランク・リベリが中央で仕掛け、ペナルティーエリア左を抜けたハメス・ロドリゲスの折り返しをペナルティーエリア手前のキングスレイ・コマンがヘディング。これがゴール前でオフサイドぎりぎりの位置にいたロベルト・レヴァンドフスキに渡り、冷静なトラップから反転シュートを決めてバイエルンが先制。

PSGのホームではバイエルンがボールポゼッションで上回ったものの、鋭いカウンターで効率よく得点を重ねたPSGの完勝に終わった。しかしこの試合ではPSGがボールを持ち、バイエルンは守備時にレヴァンドフスキも下がって応戦。

PSGはMCNの連携が生まれる場面が作れないなか、それでも34分、左サイドに開いたネイマールからの横パスを中央で受けたムバッペが、絶妙なタメからエリア内左にスルーパスを送る。ここに走り込んできたネイマールが決定機を得るが、ここはGKウルライヒがかろうじて触ってゴール右へと外れる。

ピンチを脱したバイエルンは37分、左サイドに開いてボールを受けたハメスのアーリークロスは、ニアサイドで待つレヴァンドフスキの頭上を越える。すると後ろでフリーとなっていたコランタン・トリッソが頭で叩きつけ、完璧なクロスの形からバイエルンが追加点。

前半だけで2-0としたバイエルンには、にわかに逆転首位通過への期待が高まる。しかし昨シーズン、バルセロナ相手に歴史的な逆転劇を食らっているPSGも同じ轍は踏まない。

後半開始わずか5分、マルコ・ヴェラッティのサイドチェンジをペナルティーエリア内右で受けたカバーニが、浮き球のパスを中央へ。これに反応したムバッペが頭でゴール左へと流し込み、PSGが1点差に詰め寄った。

これで勢いの出たPSGは61分、ネイマールの横パスを中央で受けたムバッペが強烈なボレーを放つも、GKウルライヒが横っ飛びではじき出す。後半はリードしているバイエルンがボールを持つ時間が増えたものの、カウンター気味にPSGがチャンスを作り出していた。

67分、バイエルンは負傷明けのリベリに代えてトーマス・ミュラーを投入。するとそのわずか2分後、左サイドをスピードで突破したコマンがカットインして折り返すと、ゴール前に走り込んできたトリッソがダイレクトで合わせて3-1と再びリードを広げた。

苦しくなったPSGは、追い討ちをかけるかのように主将のチアゴ・シウバがふくらはぎを痛めてプレスネル・キンペンベとの負傷交代を余儀なくされる。

バイエルンもハメスに代えてアルトゥーロ・ビダル、負傷明けのアラバに代えてラフィーニャを投入し、交代枠を使い切る。終盤は互いにスペースが生まれてゴール前の攻防も増えたが、ゴール前で合わせたムバッペのシュートはGKウルライヒの正面。ロングパスに抜け出したレヴァンドフスキのループシュートは枠の上に外れ、3-1のまま試合終了。

この結果、パリSGの首位通過は変わらず、バイエルンが2位で決勝トーナメントの抽選を迎えることとなった。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=lLlZlPWmyOQ
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