【トリッソが1G1Aの大活躍!】バイエルンがアンデルレヒトに辛勝、グループ2位をキープ

socsocセレクション - 11月23日

チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節バイエルン・ミュンヘン - アンデルレヒト戦のハイライト動画をピックアップ。

ホームの大声援を背にするアンデルレヒトに序盤から激しいプレスを仕掛けられ、バイエルンはビルドアップすらままならない展開となる。まずは8分、雰囲気に飲まれたのか、ボアテングのクリアがアンニに当たってしまい、こぼれ球を拾ったテオドルチュクに至近距離からシュートを打たれる。これをウルライヒが間一髪セーブし、跳ね返りをアンニにミドルレンジから狙われたが、2度目のシュートもバイエルン守護神が防いだ。

続く17分、ボアテングのクリアが短くなってしまったところをつながれ、ペナルティーエリア右に進入したアッピアーがニアサイド目がけて右足を振り抜くも、再びウルライヒがブロック。

30分にはアンニのダイアゴナルパスがあっさりバイエルン守備陣を切り裂き、テオドルチュクがGKと1対1になる場面を迎えた。しかしこの絶好機でテオドルチュクはまさかのシュートミスを犯し、ボールは右ポストの外側に流れる。

レバンドフスキへの縦パスをことごとく遮断され、前線から中盤、後方にいたるまで、バイエルンにはまったく良いところがないまま時間が進む。39分にも、トリッソのバックパスをテオドルチュクに奪われ、4度目の決定的ピンチを迎えたが、この日は最後尾で守るウルライヒが大当たり。ここでも右足1本でブロックし、先制点を与えまいと奮闘する。

すると44分、ここまでミスがなく、攻撃のキーマンとしてボールを回していた司令塔ティアゴが、負傷のためピッチを去ることに。さらにスコアレスのまま迎えた後半立ち上がりの48分にも、キャプテンマークを巻くロッベンが左太もも裏を気にする仕草を見せながらベンチに交代を申し出る。劣勢を強いられるバイエルンは、思わぬ形で2枚のカードを使うことになってしまった。

しかしドイツ王者を自負するバイエルンが、一瞬のチャンスを見事得点に結びつける。素早く前線に運ぶと、ハメスがためを作り、外側を追い越していくトリッソにパス。そこからグラウンダーセンタリングがゴール前に入ると、最後はレバンドフスキが冷静にネットへ流しこんだ。

このままバイエルンが一気に流れを手繰り寄せるかと思われたが、63分にデシャハトの放り込んだクロスを、前半に再三の決定機を逃したテオドルチュクがヘディングで折り返し、最後はアンニが右足でゴール。リードはたった12分間で終わり、試合は振り出しに戻ってしまった。

ところが77分、中央のハメスが右のスペースへ展開すると、オーバーラップしたキミッヒのセンタリングをトリッソがヘディングで追加点。再びリードしたバイエルンがこのまま逃げ切り、悪い内容ながらも敵地で勝ち点3を獲得している。"

出典:https://www.youtube.com/watch?v=VZOoFTr_bgw
Keepしたユーザー
0Keep

サッカーのおもしろさを広げよう

  • ツイートする
  • 友達追加する

youtubeチャンネル開設しました。登録してね!

関連コンテンツ

見逃すな!今話題のサッカー動画!

無料会員登録して自分だけのサッカーマガジンを作ろう

投稿が完了しました。

投稿に失敗しました。