【ロナウジーニョを彷彿!】リバプールFCのコウチーニョ、意表をつく華麗なフリーキック弾

socsocセレクション - 12月3日

現地時間12月2日にプレミアリーグ第15節ブライトン - リバプール戦が行われ、リバプールが5-1と完勝している。これでリバプールは公式戦8試合無敗と好調をキープしている。そして、この試合で技ありFKを披露したのが、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだ。終了間際にチームの4点目を決めてゴールラッシュに貢献している。

試合は序盤からリバプールが主導権を握り、30分にMFエムレ・ジャンが先制ゴールを決めると。31分と48分にブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが立て続けに決めて3-0とリードを広げる。51分に1ゴールをブライトンに返されたなか、後半42分に華麗な一撃を叩き込んだのがリバプールの10番だった。

ブライトン陣内のペナルティーエリア手前でリバプールがFKを獲得。キッカーを務めたコウチーニョが助走からキックモーションに入ると、手前で壁を作っていたブライトンの選手たちが一斉にジャンプした。しかし、ブラジルの名手はそれを想定していたかのように低弾道のシュートを放つ。ボールはジャンプした相手選手たちを嘲笑うかのように足下を通過し、意表を突かれたGKは反応できず。ボールはそのままゴールに吸い込まれている。そして試合後、このコウチーニョの美技は指揮官やメディアから称賛を浴びている。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=8ww3wgPhXdE
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