【衰え知らず!】40歳のドログバ、USLプレーオフで35m豪快フリーキック弾

socsocセレクション - 10月24日

コートジボワール代表やチェルシーのレジェンドとして知られるディディエ・ドログバが北米2部フェニックス・ライジングをプレーオフ初勝利に導いている。

ドログバは、40ヤード(約35m)離れた位置からのフリーキックを豪快に直接ゴールに叩き込み、28分に先制ゴールを決めている。なお、フェニックス・ライジングは、ポートランド・ティンバース戦を3−0で勝利している。

ドログバは、ゴールから約35m離れた位置でフリーキックを得ると、短めの助走から豪快に右足を振り抜く。桁外れのスピードとパワーの一撃は瞬く間にゴール左隅へ、相手GKの手を弾きながら、ネットに吸い込まれている。

2017年に選手兼オーナーとしてチームに加入した40歳のドログバは、今季がラストシーズンであり、引退の前に、クラブをプレーオフに導くと語っており、まさに有言実行中。

ただ、動画のような豪快なフリーキックを決めたにもかかわらず、ドログバは冷静であり、今後の行方については、「勝つかもしれないし、負けるかもしれない。神が勝敗を決する。」と語っている。

フェニックス・ライジングの次なる対戦相手はサクラメント・リパブリックかスウォープ・パーク・レンジャーズのどちらかとなる。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=y-656qoP52U
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