【テア・シュテーゲンが大活躍!】CLグループD第5節 ユベントス - バルセロナのハイライト

socsocセレクション - 11月23日

現地時間11月22日に行われたチャンピオンズリーグ・グループD第5節ユベントス - FCバルセロナ戦のハイライト動画をピックアップ。

昨シーズンのCLを含め、この8カ月で公式戦において4度目の対戦を迎えたバルセロナとユベントス。ユベントスがバルセロナをベスト8敗退に追い込んだ4月19日から、実に225日が経過した。

監督バルベルデはこの一戦でメッシをベンチスタートにする。メッシが先発を外れたのは、昨年9月10日に行われたリーガエスパニョーラ第3節アラベス戦以来である。

序盤から攻勢に出たのはユベントス。2分、ドグラス・コスタがカットインから左足でシュートを放つ。17分には、バルサ守備陣のミスパスを拾ったディバラが、得意の左足を振り抜く。だが、いずれもGKテア・シュテーゲンのセーブに遭う。

メッシを欠くバルセロナは21分にセットプレーから好機を演出する。ラキティッチの蹴ったFKに、パウリーニョとブスケッツが飛び込む。どちらも触れなかったが、ボールはそのままGKブッフォンの手をかすめてポストに直撃した。

監督バルベルデは55分、デウロフェウに代えてメッシを投入する。67分には、スルーパスに反応したディニュがGKブッフォンと1対1になるもシュートではなくパスを選択してチャンスを逃している。

ユベントスはアディショナルタイムにA・サンドロのパスを受けたディバラが鋭いシュートを放つも、これにはGKテア・シュテーゲンがスーパーセーブでゴールを阻止している。結果的に両者最後までゴールは奪えず、試合はスコアレスドローに終わっている。

なお、グループDは5試合を終えて首位バルセロナ(勝点11)、ユヴェントス(勝点8)、スポルティング・リスボン(勝点7)、オリンピアコス(勝点1)という結果になり、バルサが首位での通過を決めている。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=L0bc9jbupCg
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