早くも“ジダン効果”が消えつつあるレアル・マドリードが崖っぷち

Sponsored WOWOW|socsoc - 2月24日

2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラも、残りおよそ1/3の13試合を残す段階に入って来た。現在、レアル・マドリードは首位のバルセ ロナとは勝ち点差9ポイント離れた3位。巷では、“リーガ、2月にして早くも終わる”との見出しも散見されるR・マドリードにとっては崖っぷちの状態だ。

出典:WOWOW

シーズン途中でラファエル・ベニテス監督を更迭し、クラブのレジェンドであるジネディーヌ・ジダン・ジダンを抜擢する“荒 療治”を敢行したR・マドリード。ファンも最後の切り札の登場に大いに湧いたものだが、その効果はあまり強力だったとは言えない。すなわち、両監督の最初の8試合の成績が、共に6勝2分と全く同一なのだ。プレースタイルは、ジダン監督の下、より攻撃的になったかもしれない。それは、この8試合を比べると、 現在のチームが26ゴールを奪っているのに対し、ベニテス指揮下の最初の8試合は20ゴールだった事から見て取れ、一方、失点は、現チームが6なのに対 し、ベニテス指揮下では僅かに1となっている。内容的には、ファンが求めるスタイルに近づいたかもしれないが、結果が伴っていないのだ。

今シーズンのR・マドリードの特徴は、アウェーに弱いという点だ。ここまで、

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