バルセロナでデビューを果たしたアルダ「僕のアイドルは常にイニエスタだ」

Sponsored WOWOW|socsoc - 1月9日

バルセロナでついにデビューを果たしたトルコ代表MFアルダが、クラブ地元のラジオ局『Catalunya Radio』とのインタビューで、新天地での現況についてコメントした。

昨年夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードからの加入は決まっていたものの、バルセロナがFIFA(国際サッカー連盟)より補強禁止処分を受けていたため、それが解除されたこの冬の移籍市場で漸く選手登録が可能となったアルダ。現地6日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦1st Legのエスパニョール戦でいきなりスタメン出場する運びとなったが、思いのほかしっくりプレーできたとの感想を述べた。

出典:WOWOW

「エスパニョールの試合前はナーバスになっていた。デビュー戦というのは得てして難しいものだし、練習とは異なり試合では自分のリズムを失う恐れが十分にあるからね。だが、自分らしいプレーをすることにも、チームに馴染んでプレーすることにも苦労しなかった。サポーターの後押しがあるホームで、世界最高の選手達と一緒にプレーするという、幸運なデビュー戦を迎えられたお陰で、全ての事が簡単に上手く行ってくれた」

アルダは一方、チームの看板であるアルゼンチン代表FWメッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールによる“MSNトリオ”について自身の見解を示した。

「メッシは歴史上最も優れた選手だ。もはや地球レベルを超えている。また、ルイス・スアレスも最高に素晴らしいストライカーだ。そして僕の見立てでは、

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