【パス or シュート?】アトレティコ・マドリードのトレーニングのクオリティーがヤバイ

socsocセレクション - 8月19日

シメオネ監督のもとリーガ・エスパニョーラでFCバルセロナとレアル・マドリードの2大ビッグクラブを破るため、コンパクトな守備から、シンプルなカウンターで得点を狙うスタイル​のアトレティコ・マドリード。

ハードワークと守備力を徹底的にチームに叩き込むために行われるトレーニング(動画)は攻守ともに高いプーレ強度を要求される。


トレーニング説明:

守備側は4選手が均等な距離感を保ちながら、右左に目まぐるしくスライドして相手2トップに縦パスを入れさせないよう常に動き続ける。

一方の攻撃側もシュートのようなパスを4人で1タッチ、2タッチで動かし、FWへ縦パスを入れる機会を伺う。

なお、縦パスを受けたFWはもう片方のFWにつないで初めてゴールを奪うことができる。

そのため、守備側は縦パスを入れられた後の反応も要求されるため、横の動きだけでなく、前後の動きも必然的にしなければならない。

トレーニングの質、強度ともにまさにトップスラスである!!
華麗なサッカーを行う裏側にこのような緻密で厳しいトレーニングが行われている。

 

 

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