欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第一話 ブリュッセル西駅にて

SOCCERLTURE - 15年12月25日

間もなくベルギーと日本両国は1866年に外交関係を樹立してから150年の節目を迎える。友好年を記念する関連事業の打ち合わせでパリからブリュッセルへと移動したのが二か月前。訪欧直後に同時多発テロが勃発。連日の報道でテロリストの多くがモレンベーク地区の出身であることを知る。10万人に満たない住民の半数はイスラム教徒が占める。今年の大きな話題として同時多発テロとも深くかかわるドイツの移民政策。ドイツはトルコから、オランダにはモロッコ、そしてベルギーといえばトルコ、モロッコ両国からの多くを受け入れ二重国籍を認めている。このモレンベークで暮らすムスリムは、ほぼモロッコ系とみて間違いない。

おすすめのコメント1

  • 柘植

    15年12月26日

    テロの街イメージがついてしまった

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