【シメオネの汚点!】CLグループC第6節チェルシー - アトレティコ・マドリードのハイライト

socsocセレクション - 12月6日

現地時間12月5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節チェルシー - アトレティコ・マドリードのハイライトのハイライト動画をピックアップ。

すでにグループリーグ突破を決めているチェルシーと、この試合に勝利してローマがカラバフとのホーム戦を引き分け以下で終えなければ、決勝トーナメントに進めないアトレティコ。両チームの状況はピッチ上に見事に反映され、アトレティコがボールを保持して攻撃を仕掛け、チェルシーがカウンターから応戦する展開。

だがミラクルの実現を目指すアトレティコは、ボールこそ保持するもののチェルシーの守備を切り崩すには至らない。サイドを使った深みのある攻撃を実現することはできず、フェルナンド・トーレス&グリエズマンの2トップに送られるボールをことごとく跳ね返された。

一方のチェルシーは、ボールを奪い返すと高確率で鋭いカウンターを見せるもモラタ、ザッパコスタらが放ったシュートはGKオブラクの好セーブに遭い、こちらも得点を奪うことはできない。そして、前半はスコアレスのまま終了。


しかし、56分、右CKをニアのF・トーレスが後方にそらし、ファーでフリーとなっていたサウールが頭で枠内に押し込んだ。

シメオネ監督はその直後、得点前から出場の準備をさせていたカラスコをF・トーレスとの交代でピッチに立たせる。一方のコンテ監督はバカヨコをペドロ、ザッパコスタをウィリアンに代えた。その後はビハインドを追うチェルシーが猛攻を仕掛け、アトレティコは自陣に押し込まれることに。すると75分、チェルシーが同点ゴールをあげる。ペナルティーエリア内左に侵入したアザールのシュートがサビッチに当たって、痛恨のオウンゴール。

同点に追いつかれたシメオネ監督は、ガビ、ヒメネスをアンヘル・コレア、ビエットに代える攻撃的交代策で勝利への執念を見せたが迎える決定機を決め切ることはできず、結局1−1ドローのまま終了。

5シーズン連続でCLに出場するシメオネ監督率いるアトレティコは、これが初のグループリーグ敗退。グループC3位でヨーロッパリーグに回ることにった。チェルシーは1−0でカラバフを下したローマに首位の座を奪われ、2位でのグループリーグ突破となった。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pyXyCYp8RZE
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