PSVとの激戦を制したアトレティコ、シメオネ監督「PK戦では何か良い感覚があった」

Sponsored WOWOW|socsoc - 3月18日

現地15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦2nd Leg、ホームにPSVを迎えたアトレティコ・マドリードは、1st Legと同じく両者ノーゴールとなった一戦を、延長戦の末に行われたPK戦を8ー7で制して準々決勝に進出した。

出典:WOWOW

この結果、レバークーゼンと対戦した昨シーズンに続き、決勝トーナメント1回戦をPK戦の末に勝ち上がったA・マドリード。ディエゴ・シメオネ監督は、8選手全員が成功するという完璧な形でキッカーを選んだアシスタントコーチのヘルマン・ブルゴス氏の手柄を称えた。

「PK戦では何か良い感覚があった。キッカーの順番を決めるのが鍵となるのがPK戦だが、レバークーゼン戦のように“モノ”(ヘルマン・ブルゴス氏の愛称)が上手く選んでくれた。本当に難しい選択をしてくれた彼にこそ、全ての祝辞が向かうべきだろう」

一方、8人目のキッカーとしてチームを準々決勝進出に導くPKを成功させたスペイン代表DFフアンフランは、強靭な精神力をチームにもたらしているディエゴ・シメオネ監督を称賛した。

「僕らは自分達のことを絶対的に信じている。監督がそのように導いてくれている。僕達には誰にも負けない魂と気迫があり、自分達が行う全ての事に対して揺るぎない自信を持っている。これこそがA・マドリードというチームを良く表すアイデンティティだ」

また、6人目のキッカーを務めたホセ・マリア・ヒメーネスも、精神的に厳しい試合だったものの、PK戦には自信を持って臨めたことを説明した。

「心臓の悪い人には向かない試合だった。正直言って、

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