【50m級のクロスバーチャレンジ!】イングランドの新星アレクサンダー・アーノルドが信じられない曲芸

socsocセレクション - 18年9月10日

イングランド代表のトレーニング中に起きたジェシー・リンガードとトレント・アレクサンダー・アーノルドの論争は、後者が50m級のクロスバーチャレンジを成功させて、終息させている。

二人の論争は、トレーニング中のゲームで勝った方のチームだったアレクサンダー・アーノルドがリンガードとルーベン・ロフタス=チークに握手を求めたところから始まっている。二人は、試合の判定に納得が行かなかった様子で握手を拒むと、リンガードは、「ボールは、出ていた。」と主張、ロフタス=チークも「ズルだ。」とリンガードに加担している。

しかし、アレクサンダー・アーノルドは、「負けを受け入れろ。」と口にしながら握手を求め続けるもリンガードとロフタス=チークは頑なに認めない。そして、リンガードは、「約50m離れた場所にあるゴールのクロスバーにボールを当てたら握手してやる。」と難題を提案。これに対して、アレクサンダー・アーノルドは、ボールを転がして右足一閃、ボールは綺麗な弧を描きながら、約50m離れたゴールのクロスバーに命中している。

これには全員が思わず歓喜し、リンガードも約束を守り、アレクサンダー・アーノルドと握手し、一件落着している。さすがプロと言わんばかりの問題解決方法を動画でぜひご覧ください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=c-E1MdKadEA
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