バルセロナのイムノ

Sponsored WOWOW|socsoc - 2月11日

文/原弓子

バルセロナのファンがついにカンプ・ノウで試合を観戦する夢が叶った時、最初に感動するのはやはりキックオフ前に場内に流れ、サポーターが合唱するイムノ(クラブ歌)を自分の耳で聴く瞬間ではないでしょうか。もちろんクラシコなどのビッグゲームではこれにスタンドを彩るモザイクや垂れ幕が加わって、盛り上がった場内の雰囲気にますます声量はボリュームアップ。ええ、カラタン語の歌詞はわからなくとも、最後の「バルサ、バルサ、バールサッ!」というところはつい唱和してしまいますよね。

出典:WOWOW

ちなみにこの歌、実は最初のバルセロナのイムノではなく、生まれたのは1974年。クラブの創設75周年を記念して作られたそうで、1998年には100周年版もできましたが、旧バージョンの方が浸透してしまっていたせいか、あまり普及はしておらず。その辺の事情は、プラシド・ドミンゴが歌う100周年記念バージョンが広くイムノとして知れ渡っていたレアル・マドリードと似たような感じなのかもしれません。ただし、オペラ歌手の高尚なイムノも、ラ・デシマ(チャンピオンズリーグ10回目の優勝のこと)後に出た新しいイムノもファンが合唱しやすい歌ではないため、サンティアゴ・ベルナベウで試合前にファンが口を揃えて歌っているのは聞いたことがありませんが。

実際、昨年12月にクラブ・ワールドカップのため、訪日したバルセロナの練習中に

おすすめのコメント3

  • 藤野

    2月11日

    生はすごかった!

  • グアルディオラがバルサを指揮する最後の試合に行くことができましたがサポーターの一体感、カンプノウの雰囲気に圧倒されることばかりでした。

  • toshiya

    2月12日

    クラシコのカンプ・ノウは涙出るほど感動した。

Keepしたユーザー
9Keep

サッカーのおもしろさを広げよう

  • ツイートする
  • 友達追加する

youtubeチャンネル開設しました。登録してね!

関連コンテンツ

見逃すな!今話題のサッカー動画!

無料会員登録して自分だけのサッカーマガジンを作ろう

投稿が完了しました。

投稿に失敗しました。