【ギグス、ベイルを輩出!】小国ウェールズに学ぶ、グラスルーツでの普及活動

socsocセレクション - 9月8日

人口約300万人という小国ながら、2016年に行われたヨーロッパ選手権ではベスト4に進出、ガレス・ベイル、アーロン・ラムジーなどビッグクラブで活躍するスーパースターを輩出するウェールズ。そして、マンチェスター・ユナイテッドで黄金期を築き、絶対的なレジェンドとなったライアン・ギグスがついにその母国ウェールズの代表監督に就任した。

そして、2018年9月6日に行われたウェールズ対アイルランド戦では、本拠地で4−1の大勝を収め、監督ギグスも「チームが見せたパフォーマンスとゴールに満足している。選手達は、素晴らしかった。素晴らしいゴールも決め、優れたパフォーマンスを見せてくれた。これ以上、幸せなことはないよ。しかし、常に何か改善できると考えるのも当然だ。また、経験豊富な選手達が出場したのと同様に若い選手達もプレーさせることもできた。」と英スカイスポーツのインタビューで語り、新たな船出に喜びを見せている。

新たな指揮官のもと、新しいスタートを切ったウェールズ代表が進化を見せ、国際舞台で大きな存在感を再び見せてくれることを願いたい。

なお、今回の動画では、ウェールズ・フットボール協会(FAW)が取り組むコミュニティー・フットボール・アワードをご紹介。主旨としては、マクドナルドの協力のもとFAWがローカルのボランティアコーチに与えるものであり、グラスルーツ(育成)での活動を支援するものである。

小国だからこそ、グラスルーツに力を入れ、将来のスター選手育成を積極的に推し進めている様子がよく分かる。そして、レジェンドであるギグス自らが現場に足を運び、ボランティアコーチのモチベーションを刺激し、子供達との交流することでフットボール文化を育んでいる。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=M6tj9dFhqXc
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