シメオネ監督の名演技はホントに演技?

Sponsored WOWOW|socsoc - 3月11日

文/原弓子

シメオネ監督が熱く語る相手は...?

今時ではクリスティアーノ・ロナウドやメッシ、ネイマールらの出ているCMを見るのはよくあるかと思うんですが、演技力まで選手たちに期待するのはなかなか難しいこと。そんな中、先週スポットが当たっていたのはアトレティコ・マドリードのシメオネ監督が出演した『RENFE(スペイン国鉄)』のCMでした。

出典:WOWOW

その内容をちょっと紹介すると、舞台はAVE(スペインの新幹線)の車中、1人で旅行中の彼がいきなり熱く語りだします。「うちではプレーする価値のある選手が出る。私はプレッシャーをかけ続けているよ。いい選手でも努力しなかったら、ベンチ外だ。チームメートと同じリズムを保てなくても、チームのためを思っていなくても出さない」と、これがまるでロッカールームで話していてもおかしくない口調なんです。

更に台詞は進んで、「サッカーというのはそういうもの。時にある者がプレーして、時に違う者がプレーする。だからそのある者が移動する時もしない時もある」とまあ、この辺が鉄道会社が言わせたかったフレーズなんでしょうけど、オチは喋りかけている相手が小さな女の子だったというところ。少女は口を半開きにしてポカンとしているし、丁度、話し終わった後に来た母親が来たものだから、シメオネ監督が携帯を取り出して、「いやあ、今、昼寝してたよ」とごまかしていたのも微笑ましかったかと。

 

ちなみにこのCMが公開された後、

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