ダービー敗戦後に問題発言のC・ロナウド、必死の火消しも墓穴を掘る結果に

Sponsored WOWOW|socsoc - 3月1日

レアル・マドリードの大黒柱であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、現地27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節のアトレティコ・マドリードとのダービー後によもやの失態を演じてしまった。

出典:WOWOW

この試合、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで0ー1と苦杯を舐め、翌日の試合で勝利を収めた首位バルセロナに12ポイント差、首都決戦を制したA・ マドリードに4ポイント差を付けられ、逆転優勝が絶望的となったR・マドリード。2度の決定機を外すなど無得点に終わったC・ロナウドは、自身ばかりを戦 犯扱いする報道に腹が立ったのか、試合後のインタビューでチームメイト非難とも取れる発言を行った。

「スペインのメディアは本当に不当だ。『R・マドリードが駄目なのはクリスティアーノのレベルが落ちたからだ』などとすぐ に騒ぎ立てるが、僕はしっかり結果を残している。そんなことは数字を見れば明らかだ。データは絶対に嘘をつかない。もしチームの皆が自分と同じレベルにあ れば、僕らは首位にいるはずだ」

だが、この発言が大きな騒動に発展すると、事の重要性に気が付いたC・ロナウドは一転して釈明に走った。

「僕はチームメイトを責めたつもりもなければ、自分が他の選手より優れていると言ったつもりはない。選手のコンディションや負傷者について言及したまでだ。僕達は今日、ペペ、マルセロ、ベイルを欠いたうえ、ベンゼマも途中で退いてしまい、難しい試合を強いられた」

必死に自身の問題発言の火消しに走ったC・ロナウドだが、今度は

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