絶体絶命のレアル「魔法の夜」なったのか!?

socsocセレクション - 4月13日

2016年4月12日に行なわれたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのレアル・マドリード×ヴォルフスブルクの一戦。レアルはファーストレグを0-2で落としているため、準決勝進出のためには3点差以上での勝利が必要だった。そんな絶体絶命のレアルを救ったのは、やはりC・ロナウドだった。
C・ロナウドは前半15分にカルバハルからのクロスに合わせ先制ゴールをあげる。そして先制ゴールからわずか2分後、CKをヘディングで合わせ2点目を決めた。レアルは前半17分で2ゴールを奪い、合計スコアをタイに戻した。
歓喜の瞬間は後半32分、ペナルティーエリア手前で獲得したFK。キッカーはもちろんC・ロナウド。ボールを見つめ助走をとり、右足を振り抜いた。放たれたボールはジョシュア・ギヴァヴォギとナウドの間を抜けていき、ゴール右隅へ突き刺さった。

レアルはC・ロナウドの圧巻のハットトリックで奇跡の逆転勝利を収め、C・ロナウドの宣言通り「魔法の夜」になった。

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