ハリルホジッチ監督、クラシコから最終予選で韓国との対戦回避について語った

socsoc編集部 - 3月31日

ハリルホジッチ監督は、2016年4月2日にWOWOWで生中継されるバルセロナとレアル・マドリードの伝統の一戦「クラシコ」の解説を務めることになり、出発前に会見を行った。会見には懐かしのフローラン・ダバディ氏も通訳として参加。
会見では、クラシコの話だけでなく、29日に行われたシリア戦についても語られた。

クラシコは指導者も注目している!

クラシコは世界最高峰のダービー。クラシコは指導者として観なければならない試合。解説を務めるのは楽しくてたまらない。と終始リラックスした雰囲気でクラシコについて語ってくれた。

話はクラシコからだんだんと29日に行われたシリア戦について!

29日に行われたシリア戦だけ見れば、バルセロナに負けない連携とスピードがあった。バルセロナは必ずゴールで終わるが、日本代表はフィニッシュまでいかない。ロスタイムにバルセロナに近いシーンがあった。あのシーンで岡崎のオーバーヘッドが入っていればバルセロナみたいだった。と日本代表をバルセロナに例える場面もあった。

さらに話は、最終予選で韓国との対戦回避について!

韓国はトップリーグで活躍している選手が多いし、進化している。韓国と対戦が避けられてうれしい。しかし韓国以外にも強豪チームは残っている。最終予選は銀座で散歩するような楽な挑戦ではない。まだまだチームの団結、レベルを高めることが必要。と気持ちを引き締めていた。

socsoc編集部では話題になっているサッカー情報やコラムをサッカーに詳しい人はもちろん、詳しくない人でも楽しめるように分かり易く配信しています。

他の記事を見る

Keepしたユーザー
0Keep

サッカーのおもしろさを広げよう

  • ツイートする
  • 友達追加する

youtubeチャンネル開設しました。登録してね!

関連コンテンツ

見逃すな!今話題のサッカー動画!

無料会員登録して自分だけのサッカーマガジンを作ろう

投稿が完了しました。

投稿に失敗しました。