【VARの真価!】18/19シーズン・セリエA第19節ユヴェントス対サンプドリア戦のハイライト

socsocセレクション - 18年12月30日

18/19シーズン・セリエA第19節ユヴェントス対サンプドリア戦で主役となったのはVARだった。アディショナルタイムに生まれたサンプドリアの同点ゴールがVARによりオフサイド判定となり、王者ユヴェントスが勝利を収め、無敗記録を更新している。

開始早々にクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴールを決め、さらに後半には、決勝ゴールをPKで決めている。なお、サンプドリアの同点ゴールもVAR判定により与えられたPKから元ユヴェントスのファビオ・クアリャレッラが同点ゴールを叩き込んでいる。

この試合は、VARによる重大な判定が3つあった。32分、エムレ・ジャンがニアポストのコーナーキックに対してチャレンジするとハンドの判定でPKがサンプドリアに与えられ、クアリャレッラが決めている。

さらに、63分には、逆にユヴェントスのコーナーキックがサンプドリアDFの手に当たったとしてユヴェントスにPKが与えられている。この際にもレフェリーはVARを運用している。

そして、90+2分には、サンプドリアがリッカルド・サポナーラのゴールで同点に追いつくも、VARによりレフェリーはオフサイドと判定、ゴールは無効とされている。

多くの物議を醸し出すシーンがあったもののユヴェントスが無敗を守り、勝点53で首位を独走している。なお、ロナウドは、2ゴールを決めて、今シーズンのセリエAでのゴール数を14とし、得点ランキングで単独首位となっている。

VARが主役となったユヴェントス対サンプドリア戦のハイライト動画をご覧ください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=QvHyv4wdpTk
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