イニエスタ、話題のトリックPKについて「メッシが誰かの真似をするとは思わない」

Sponsored WOWOW|socsoc - 2月16日

現地14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節のセルタ戦で披露したトリックPKが話題を呼んでいるバルセロナ。主将のスペイン代表MFイニエスタが、チームメイトが成功させたこのプレーについて自身の見解を示した。

出典:WOWOW

バルセロナはこの試合の終盤の80分、自ら獲得したPKを蹴るべくペナルティ・スポットに立ったアルゼンチン代表FWメッシが、ゴールマウス目掛け てシュートを打つ代わりに右斜め前方にボールを流すと、後方から走り込んできたウルグアイ代表FWルイス・スアレスがこれを押し込んでゴールを決めた。

1958年のワールドカップ・スウェーデン大会でベルギー代表のアンリ・コパンが世界の舞台で初披露し、バルセロナのご意見番である元オランダ代表 のヨハン・クライフ氏がアヤックス時代に成功させて有名にした一方、元フランス代表のティエリ・アンリ氏がアーセナル時代に失敗しているこのトリック PK。

意表を突いたゴール方法については、対戦相手を馬鹿にする敬意の欠如とも、ルール上問題のない創造的なプレーとも意見が分かれ、今回バルセロナが実 行したことでスペインでは多くの論争を呼んでいる。だが、いつも通り冷静なイニエスタは、大騒ぎする必要はないとの意見を述べている。

「あのような形のPKは滅多に見られないので、話題になることは理解できる。しかし、

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