【無慈悲なラボーナ!】ベシクタシュのリカルド・クアレスマ、味方GKカリウスをトレーニング中に翻弄

socsocセレクション - 9月12日

ポルトガル代表のリカルド・クアレスマは、自身の苦手な左足を使うよりも右足を軸足の後ろから回して得意の右足を使うラボーナを好んで多用している。これまでに公式戦でもその場面は多くあり、これは多くの人が知っている事実である。しかし、今夏の移籍マーケットでリバプールからベシクタシュに2年のレンタル移籍で加入したロリス・カリウスは、この事実をトレーニングの際に思い知らされることになる。

その場面はこうだ。大きく上がったクロスボールはファーサイドで待つクアレスマの足元へ、そのボールを右足でクライフターンのように斜め後ろ方向にコントロールする。ボールはクアレスマの左側にあり、GKカリウスは、ボールが右足で蹴られるとは予想していなかった。しかし、クアレスマは、右足でラボーナを披露、ボールは弧を描き、GKカリウスの頭上を越えてサイドネットに吸い込まれている。

クアレスマの華麗なラボーナとなす術なくボールを見送ることしかできなかったカリウスの動画は、瞬く間にSNS上で拡散され、カリウスにとっては昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でのミスに続いて、フットボール界の笑い者となっている。

テクニックではクリスティアーノ・ロナウドを上回るとも言われるクアレスマの無慈悲なラボーナを動画でぜひお楽しみください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=MkCUJ6t4I-g
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